2025年8月の記事一覧

【建築科】加須げんきプラザ 木工体験「ミニハウス工事中‼!ドールハウス型ディスプレイボックスの製作体験」

建築科の課題研究「体験活動系(イベント班)」では、8月21日(木)に加須げんきプラザにて、小学生20名に対して木工体験を実施しました。

この活動の目的は、これまで建築科で学んだ木材加工技術やものづくりの楽しさを地域の方に伝えるために4月から企画をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ディスプレイボックス(試作段階)】

課題研究の3年生3名が中心となり、体験内容の考案、材料の選定や加工図の作成を行い、数度にわたる施策を繰り返して改良を重ねてきました。

 【課題研究木工班から試作に協力してもらい製作過程の検証しました】

  

 【参加者向けのフライヤーも作成しました】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  【手順書】

 

また、準備と当日のボランティアの募集を募集したところ1,2年生から13名が集まり多くの生徒でより丁寧に対応することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の体験イベントでは、参加者からアンケートを取りました。今後の内容や対応に対しての意見を元に、反省点を見出し次回のイベントに活かしていきたいと考えています。

次回は例年、道の駅庄和で開催される「わくわく体験イベント」に参加予定です。

体験入学が行われました!

8月19日(火)、本校にて中学生を対象とした体験入学が開催されました。猛暑の中にもかかわらず、多くの生徒・保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

各学科に分かれて体験実習が行われました機械科ではエンジン分解などの実習を、建築科では木工などの実習を、電気科では電気工事などの実習を体験していただきました。参加した生徒からは「楽しかった!」という声が多く聞かれました。

今回の体験入学を通じて、本校の雰囲気や学びの楽しさを少しでも感じていただけたなら幸いです。今後の進路選択の参考になればと思います。

次回の学校説明会は9月6日(土)を予定しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【地歴公民科】生徒による講演会

本日、県立高校学際的な学び推進事業「学・SAITAMAプロジェクト」 の一環として、本校機械科3年生の浅田「先生」が、越谷市男女共同参画支援センターで講演会を行いました。

主催の越谷市郷土研究会から「講師」としてお招きいただきまして、90分の講演と20分の質疑応答の長丁場でしたが、無事に大役を務めることができました。この場を借りて関係者の方々に御礼申し上げます。

「越谷市大袋地域の元荒川蛇行の歴史から せんげん台の冠水被害を視る」と題した内容で、せんげん台駅周辺で水災害が頻発する原因を、江戸時代にまで遡って、本所上水の開発や元荒川の蛇行、越谷市北部の都市化に求め、今後の激甚災害への対策を提言するという内容です。

本校の渡り廊下2階にポスターを掲示してありますので、本校にお越しの際にご覧いただければ幸いです。