【校長のブログ】10/8 徒然(つれづれ)なるお話~10時8分物語~

 昨日の蒸し暑さとは一転し、雨模様の日となりました。午後から夕方は一層雨も激しくなり、気温も低くなるとのことです。本日から試験1週間前でもあります。学校では欠点補講も行われています。どうか生徒の皆さんは体調壊さないようにしてくださいね。さて、本日は、10月8日という日付から、なんとなく時計を思い出しました。手持無沙汰とか退屈ではありませんが・・・もう少し具体的に言うと時計のカタログというか、時計の写真です。ここまで書くとお分かりになった方もいらっしゃると思いますが、どういうわけか多くのメーカーの宣材写真を見ると針が10時8分を示しています。12時位置のロゴを隠さず、時計が一番美しく見える黄金比のような時間なのでしょう。ここに秒針も加えると3つの針の位置関係が大事というわけで、幾つかの国産メーカーの写真を調べてみました。セイコーは10時8分42秒、シチズンは10時9分35秒、カシオは10時8分36秒です。海外メーカーでは超高級時計のパテックフィリップが10時8分30秒前後、ヴァシュロン・コンスタンタンも同様、オーデマピゲが10時8分35秒前後だそうです。ちなみにロレックスは10時10分31秒でした。少しの差はあるものの海外、日本を問わず美しく見える黄金の時間があるようです。本日は10月8日から10時8分というつながりで、誠に徒然なるお話でした。お付き合いいただきありがとうございました。

ちなみにどのメーカーも10時8分前後だと思ったら、Aランゲ&ゾーネは

1時50分33秒から34秒の間だそうです。個性的!