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家庭科の「新しい生活様式」への取り組み

2年生家庭基礎の授業では、 1学期に被服製作を行いました。

 A3サイズの布を用いて、 ノーズワイヤーの入った立体マスクです。

このマスク優れもので、 中にフィルターを入れられるように作ってあります。また、長時間マスクをしていると耳が痛くなるので、 軽減するためにマスククリップも作りました。こちらは、 綾織テープを用いてボタン付けの練習も兼ねて作りました。生徒の中には、家庭にあるA4サイズのクリアファイルを活用して、 マスクケースを製作した生徒もいます。未使用のマスクを入れるマスクケースや食事の時などマスクを外し て仮置きするのに便利ですね。手洗い・マスク着用・ ソーシャルディスタンスを保つ事とともにコロナ対策の必需品です。

 また、7月1日からプラスチック製買物袋の有料化を義務とする制度が開始されました。家庭科では手ぬぐいを用いて吾妻袋の製作を兼ねながら、 ミシンの実技テストを行いました。手ぬぐいを三つ折りして、2か所ミシン縫いをするだけ。あまりにも簡単なので、 紐を挟んで縫込み、ボタンも付けました。 所要時間は30分足らずで、出来上がりました。

工業科の授業だけでなく、家庭科でも「技を磨き心を育む」 ものづくり教育に取り組みます!