【ソフトテニス部】9月の活動

 9月は緊急事態宣言に伴う分散登校期間のため、部活動の活動時間も十分に確保できませんでした。本校では平日は午後に登校した生徒のみが放課後に練習に励みました。下旬には、新人大会の東部地区予選が実施されました。

◆9/11(土)練習試合。草加南高校(春工会場)

◆9/19(日)練習試合。杉戸高校(春工会場)

◆9/20(月)練習試合。春日部高校(春工会場)

◆9/22(火)新人大会東部地区予選 男子個人戦(大宮第二公園)

 7ペア出場。2ペアが県大会出場権を獲得。新人大会で複数ペアが県大会に出場するのは4大会振り。

●神田(電気科2年)・杉山(電気科2年)ペア ベスト16 県大会出場

●畠山(建築科2年)・伊東(建築科2年)ペア ベスト24 県大会出場

●小野寺(機械科2年)・伊澤(建築科2年)ペア ベスト32

●その他のペアは初戦または2回戦で敗退。

 神田・杉山ペアはベスト16までは積極的な攻めと安定したプレーで県大会出場権を獲得。ベスト8をかけた対戦では、優勝した昌平高校ペアに善戦するも敗退。

 畠山・伊東ペアは県大会出場権を得られるベスト16をかけた対戦では、サーブミスから流れがつかめずに敗退。しかし県大会出場をかけた敗者復活戦1次戦では気持ちを切り替え、普段通りのプレーが見られ快勝。県大会出場権獲得。両名とも3回目の県大会出場。

 小野寺・伊澤ペアはベスト32をかけた対戦では、ゲームカウント1-3から大逆転の勝利。ベスト16をかけた対戦では敗れ、県大会出場をかけた敗者復活戦にまわる。1次戦、2次戦ともに敗れ、最後のチャンスの3次戦。ゲームカウント3-0でリード。このまま押し切れるかと思ったが、開き直った相手の攻撃的なボールが決まりだすと、徐々に動きが硬くなり先にミスが続いてしまい、ゲームカウント3-3のファイナルゲームとなる。しかし相手の勢いは止められず、相手先行で試合が進み、最後は5-7のポイントで敗れてしまう。

 今大会は2年生が意地を見せました!8月の支部大会では悔しい結果でしたが、夏休み中の練習の成果をここで発揮し、最後まで「諦めない」プレーをすることができました。まだまだ課題はありますが、11月の県大会に向けて練習に励みます!

◆9/24(金)新人大会東部地区予選 男子団体戦(大宮第二公園)

 今大会は第5シードで2回戦から出場。初戦は1回戦を勝ち上がってきた伝統校の春日部高校と対戦。結果は1-②で敗戦。

 第1対戦では畠山・伊東ペアが出場。序盤、動きが硬かったが徐々にラケットが振れるようになり、相手のミスが目立ち④-1で勝利。

 第2対戦では1年生ペアの栗原・髙橋ペアが出場。序盤2ゲーム連取されるも、その後粘りを見せ、ゲームカウント3-3のファイナルゲームになる。最後は相手の勢いに押され、3-④で敗れ、団体カウント1-1となる。

 第3対戦に神田・杉山ペアが出場。1ゲーム目に前衛杉山の素晴らしいポーチボレーで勢いをつけたが、レシーブの小さなミスから後衛神田のラケットが振れなくなり、相手前衛にボレーで決められる場面が多くなってしまう。相手の勢いが止められずに1-④で敗戦。

 新人大会では3大会振りに団体戦県大会出場を目指しましたが、悔しい敗戦となりました。コロナ禍で十分な練習時間が確保できない中で、集中して練習に励み、少しずつできることが増えてきました。来春に向けて非常に楽しみな試合展開を見ることができました。