春工NEWS

新入生対面式・部活動紹介が行われました。

新入生対面式・部活動紹介が行われました。

 こんにちは、学校広報部です。本日、本校体育館にて**「新入生対面式」および「部活動紹介」**が実施されました。

■ 対面式
 昨日入学したばかりの新入生と、在校生(2・3年生)が初めて一堂に会しました。生徒会長からは歓迎の言葉が送られ、新入生代表からはこれからの高校生活への期待を込めた力強い挨拶がありました。

■ 部活動紹介
 対面式に続き、各部活動による紹介が行われました。運動部・文化部ともに、日頃の活動内容を実演や動画を交えて熱心にプレゼンテーションし、新入生は先輩たちの活気ある姿を真剣なまなざしで見つめていました。

 新入生の皆さんが、自分にぴったりの活動を見つけ、充実した3年間を過ごせるよう教職員・在校生一同応援しています。

新入生代表の言葉 

在校生代表(生徒会長)の言葉 

 小宮校長先生あいさつ

 校歌斉唱(歌詞ボードを見て歌いました。)

 部活動紹介(写真はサッカー部の皆さん)

  部活動紹介(写真は柔道部の皆さん)

  部活動紹介(写真は剣道部の皆さん)

機械研究部の皆さん

この他、たくさんの部活動が新入生に向けて活動内容を紹介しました。部活動を紹介しているリンクはコチラ!

【報告】令和8年度 入学式を挙行いたしました。

【報告】令和8年度 入学式を挙行いたしました。

 本日、期待に胸を膨らませた新入生たちが、本校の一員となりました。 制服に身を包んだ彼らの表情はまだ少し緊張していますが、その手には未来を切り拓く無限の可能性が秘められています。工業の道は、一歩一歩の積み重ねです。最初は慣れない実習や専門用語に戸惑うこともあるでしょう。しかし、本校で培う「確かな技術」と「困難に立ち向かう精神」は、必ず一生の財産になります。
 新入生の皆さん、失敗を恐れずに挑戦してください。 君たちの手が、これからの社会を創っていくのです。 ご入学、本当におめでとうございます!

 小宮校長先生による式辞

新入生誓いの言葉 

 入学式看板の前で記念撮影

生徒会企画のインスタボードで記念撮影

令和8年度 始業式 ――「心を亡くさない」一年に

 令和8年度 始業式 ――「心を亡くさない」一年に

 本日、令和8年度の第1学期始業式を挙行いたしました。
今年度、新たに就任した小宮 高弘 校長より、全校生徒に向けて、新学期のスタートにあたってのメッセージが送られました。
 小宮校長は、新生活の慌ただしさの中で私たちが忘れがちな視点として、**「忙」**という漢字の成り立ちについて触れられました。
 「忙しい」という字は、**『心』を『亡くす』**と書きます。
新学期は、学習や行事、部活動など、目の前のことに追われて、つい心がどこかへ行ってしまいがちです。
しかし、忙しい時こそ、自分の心、そして周囲の人の心を見失わないでほしい。
という、小宮校長自身の温かな想いが込められたお話でした。

2026年度 1学期 始業式の様子

明日は始業式、午後は入学式です。

明日は始業式、午後は入学式です。

 こんにちは、学校広報部です。春風が心地よく、校庭の桜も今を盛りと咲き誇り、新入生や進級する皆さんの門出を祝福しているようです。いよいよ明日は、令和8年度の始業式です。 新生活への期待に胸を膨らませている人、少しの緊張を感じている人、それぞれかと思いますが、新たな学年での一歩を、教職員一同楽しみに待っています。

 また、午後は入学式を挙行いたします。 真新しい制服に身を包んだ新入生の皆さんに会えることを、心よりお待ちしております。 明日は、時間に余裕を持って登校してください。

 

春日部工業高校の桜

10年分の「ありがとう」を背負って。地域と歩む新たなスタート

10年分の「ありがとう」を背負って。地域と歩む新たなスタート

「ものづくり」で地域を笑顔に。その情熱が、一枚の横断幕という形になりました。本日、庄和商工会長様より、これまでの地域交流活動への感謝を込めた横断幕を贈呈いただきました。道の駅での「わくわく体験イベント」で見せた生徒たちの勇姿——ミニ電車を走らせ、木工の楽しさを伝え、野球盤で共に熱狂したあの時間が、地域との固い絆を育んできました。活動開始から10年。玄関に掲げられた横断幕は、生徒たちの努力の軌跡であり、地域からの期待の証でもあります。この誇りを胸に、私たちは次の10年へと走り出します。

横断幕を寄贈いただいた庄和商工会のみなさま

【進路講話:4,000の選択肢と、揺るぎない覚悟】

【進路講話:4,000の選択肢と、揺るぎない覚悟】

 体育館の張り詰めた空気の中、進路指導主事より示された昨年度の確かな実績と「4,000社を超える求人」という圧倒的な数字は、我々の眼前に広がる無限の可能性を象徴するものでしたが、同時に、その膨大な選択肢に呑まれぬための「盤石な心構え」こそが、自らの未来を切り拓き、社会という荒波を渡り歩くための唯一の羅針盤であることを深く胸に刻む、極めて重要なひと時となりました。

進路講話を行う進路指導主事

進路講話の様子

絆を深めた総仕上げ、3学期球技大会を振り返って

絆を深めた総仕上げ、3学期球技大会を振り返って

 1年間の締めくくりとなる3学期球技大会が開催されました。この大会は、単なるスポーツの競技会としてだけでなく、1年間を共に過ごしたクラスメイトとの「団結力の集大成」の場となりました。当日は、寒さを吹き飛ばすような熱いプレーが随所で見られたほか、仲間を鼓舞する懸命な声援や、作戦を練り直す真剣な表情が印象的でした。勝利に沸いた喜びも、敗北ににじませた悔しさも、すべてが生徒たちにとって大切な思い出の一ページとなったはずです。

一人ひとりが全力を出し切り、互いの健闘を称え合う姿からは、この一年間での大きな成長が感じられる素晴らしい大会となりました。

3年選択授業:フードデザイン 三州製菓さまとコラボ企画。

3年選択授業:フードデザイン 三州製菓さまとコラボ企画。

 2026年4月より、本校の「3年選択授業:フードデザイン」は、三州製菓株式会社、日本薬科大学、そして春日部市役所との強力な連携体制のもと、新たなお菓子の味を企画・創造する実践的な学びの場へと進化します。その記念すべきキックオフとして、三州製菓の皆様をお招きした特別講演会と試食会を開催いたしました。教室にプロの視点が持ち込まれた瞬間、生徒たちの表情には心地よい緊張感が走り、一言一言を逃さぬよう真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。

続く試食会では、プロの味を直接体験しながら、若者らしい感性で率直なフィードバックが行われ、活発な意見交換の場となりました。 

最後にはプロジェクトの成功を誓い、全員で晴れやかな記念写真を撮影。地域と学びが溶け合う、新しい挑戦が今、力強くスタートしました。

 

 

第60回卒業式を行いました。

第60回卒業式を行いました。

 本日、令和7年度 卒業証書授与式を厳かに挙行いたしました。
季節外れの雪から始まり、式典後には目が覚めるような青空が広がるという、まさに卒業生たちの前途を象徴するかのようなドラマチックな一日となりました。

 今朝、校門をくぐる卒業生たちを迎えたのは、予報通り空から舞い落ちる白い雪でした。 幸い、地面に積もって足元を白く染めるほどではありませんでしたが、しんしんと降り続く雪は、学び舎の風景をどこか幻想的に、そして厳かな雰囲気に包み込んでいました。冷え込みの厳しい朝となりましたが、式場に集まった卒業生たちの背筋はピンと伸び、その表情からは、これまでの数年間を締めくくる決意と、恩師や友人への感謝の念が深く伝わってきました。

 厳粛な雰囲気の中で証書授与が執り行われ、式典が無事に終了した頃、空に劇的な変化が訪れました。 先ほどまで雪を降らせていた厚い雲が嘘のように晴れ渡り、卒業生たちの門出を祝うかのように、暖かな陽光が校庭いっぱいに降り注いだのです。「雪の中で始まったのに、最後はこんなに晴れるなんて!」と、空を見上げる卒業生たちの顔には、安堵と喜びの笑顔が弾けていました。

 

【建築科】建設業のプロに学ぶ!「体験実習」を実施しました。

本日、清水建設株式会社協力会主催による、本校建築科2年生を対象とした「体験実習」を実施いたしました。 お忙しい中、多大なご準備をいただき、生徒たちを温かく迎え入れてくださった協力会加盟企業の皆様、誠にありがとうございました。

今回の実習では、生徒たちが6つの班に分かれ、それぞれの分野でプロの仕事を肌で感じる貴重な時間を過ごしました。

型枠工事:コンクリートを流し込む「器」を製作。数ミリの誤差も許されない、大工技術の精密さを体験しました。

鉄筋圧接:ガス溶接等で鉄筋を接合。火花を散らしながら鉄を一体化させる、高度な熱制御の技術に驚きの声が上がりました。

クレーン工事:巨大なクレーンの操縦や合図の送り方を学習。重量物をミリ単位で運ぶ緊張感と、スケールの大きさに感動しました。

塗装工事:建物を守り、彩る塗装。ムラなく均一に仕上げるためのローラーや刷毛の使いこなしに苦戦しながらも集中しました。

鉄筋工事:鉄筋コンクリート構造の「骨組み」となる鉄筋を、結束線を使って固定しました。

鳶(とび)工事:現場の華といわれる鳶職。足場の組み立てや高所での安全確保、周囲への目配りの大切さを実感しました。