学校紹介
埼玉県立春日部工業高等学校は、昭和39年に開校し、今年で創立54年目となります。
「機械科」、「建築科」、「電気科」の三学科が併置されている、男女共学の工業高校です。
「誠実・責任・創造」の校訓のもと、充実した施設・設備を整え、各学科が特色を生かし、あらゆる教育活動をとおして「技を磨き 心を育む教育」を進めています。
 
授業は、月曜日から金曜日までの週5日、1日6時限、1時限は50分授業です。
卒業までに履修する87単位のうち、普通教科の科目46単位、選択科目6単位、専門教科の科目35単位です。全体の4割以上が専門教科の授業です。
専門教科の授業はものづくりについて、基礎・基本から学びます。授業の多くは、実習棟の施設・設備を使って行います。
高校生のうちにものづくりのスキルを身につけることができます。
 
すべての生徒が3年生で課題研究に取り組みます。生徒全員がそれぞれの課題について研究します。
プロフェッショナルから直接、学ぶ機会があります。
日頃学んでいる工業の技術を生かした地域とのふれあいに積極的に取り組んでます。
工業に関するコンテストやコンクール、コンペ等が数多くあり、多くの生徒がチャレンジして、入賞する等の成果をあげています。
工業に関する資格や検定に多くの生徒がチャレンジし、県内でトップクラスの実績をあげています。
部活動は、運動部・文化部ともに充実しています。機械研究や建築研究、電気研究の部活動もあり、工業高校ならではの競技にチャレンジしています。
 
進路については、学年の約7割が就職です。企業から2,000件以上の求人をいただき、就職内定率100%ととても充実しています。
進学は、大学から50校200名以上の指定校推薦の枠をいただき、充実したものとなっています。
 
学校は、東武鉄道の北春日部駅の駅前ですが、学校のそばを大落古利根川が流れる、落ち着いた雰囲気の環境であります。